志村けんさんの愛車「2003年 ロールス・ロイス・ファントムロング」
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ジョニーウォーカーレア52年
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生き様が詰まっている、志村けんの愛車ロールス・ロイス

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『輸入車買取センター』が、日本が誇る伝説のコメディアンである志村けんさんの愛車である「2003年 ロールス・ロイス・ファントムロング」を取得。車両の状態と共に、この車が物語る数々のエピソードを、写真を添えて公開しました。

外装

志村けんさんの愛車「2003年 ロールス・ロイス・ファントムロング」の外装
志村けんさんの愛車「2003年 ロールス・ロイス・ファントムロング」の外装

ロールス・ロイスの外装は、クラシカルなエレガンスと現代的なモダンさが見事に調和したデザインが特徴です。志村けんさんの愛車であったロールス・ロイスも、その特徴を余すところなく維持していました。特に、縦長のフロントグリルは、「パルテノン神殿」をイメージした威厳あるデザインで、シンボルである「スピリット・オブ・エクスタシー」のエンブレムと相まって圧倒的な存在感を放っていました。ボディの光沢や塗装の状態も非常に良好で、長年にわたり大切に扱われてきたことが窺えます。

オブジェ

志村けんさんの愛車「2003年 ロールス・ロイス・ファントムロング」のオブジェ
志村けんさんの愛車「2003年 ロールス・ロイス・ファントムロング」のオブジェ

ロールス・ロイス ファントムの象徴とも言える「スピリット・オブ・エクスタシー」のオブジェは、まるで新品のような美しい輝きを保っていました。目立った傷や劣化も見当たらず、ステンレス製の輝きが一層その優雅さを引き立てています。風を受けて前方に身を乗り出す女性像は、まさにロールス・ロイスの象徴であり、志村さんの愛車に対する特別な思い入れが感じられます。

ホイール

志村けんさんの愛車「2003年 ロールス・ロイス・ファントムロング」のホイール
志村けんさんの愛車「2003年 ロールス・ロイス・ファントムロング」のホイール

ホイールには、わずかな傷も見られず、非常に良好な状態を保っていました。ロールス・ロイスの象徴であるRRエンブレムは、走行中でも水平を維持する特殊な機構が搭載されており、機能面でも完璧です。このホイールの美しさは、志村さんがこの車をどれほど大切にしていたかを物語っています。

内装

志村けんさんの愛車「2003年 ロールス・ロイス・ファントムロング」の内装
志村けんさんの愛車「2003年 ロールス・ロイス・ファントムロング」の内装

内装は、ロングホイールベースならではの広々とした空間が広がっており、高級感に満ちています。シートのレザーは柔らかく、この広い空間で、志村さんは長距離移動でもゆったりとリラックスし、ストレスフリーな時間を過ごしていたことでしょう。

モニター

志村けんさんの愛車「2003年 ロールス・ロイス・ファントムロング」のモニター
志村けんさんの愛車「2003年 ロールス・ロイス・ファントムロング」のモニター

後部座席には、大型のモニターが設置されており、映像や映画を楽しむための装備が充実しています。志村さんは、仕事の合間にここで映像を見ながらくつろいでいたのかもしれません。高精細な映像と迫力あるサウンドは、移動中のひとときを特別なものにしていたことでしょう。

シャンパンスタンド

志村けんさんの愛車「2003年 ロールス・ロイス・ファントムロング」のシャンパンスタンド
志村けんさんの愛車「2003年 ロールス・ロイス・ファントムロング」のシャンパンスタンド

後部座席には、シャンパンスタンドも備えられており、特別なゲストをもてなすための配慮が随所に感じられます。芸能界の仲間たちと楽しい時間を過ごしていた情景が目に浮かびます。このシャンパンスタンドは、ラグジュアリーな空間をさらに格上げし、志村さんのこだわりが感じられる装備です。

ミラー

志村けんさんの愛車「2003年 ロールス・ロイス・ファントムロング」のミラー
志村けんさんの愛車「2003年 ロールス・ロイス・ファントムロング」のミラー

車内のミラーは、今でも美しい輝きを放ち、高級感を引き立てています。細部にまでこだわったデザインと品質は、さすがロールス・ロイスといったところです。ミラーの端には、わずかな使用感が見られ、志村さんが身だしなみを整えていたであろう様子が思い浮かびます。

エンジン

志村けんさんの愛車「2003年 ロールス・ロイス・ファントムロング」のエンジン
志村けんさんの愛車「2003年 ロールス・ロイス・ファントムロング」のエンジン

エンジンルームは、長年の使用を感じさせる砂や埃が見られるものの、メンテナンスが行き届いていたことが分かります。ロールス・ロイス独自の静粛性とパワフルな走行性能は、今なお健在。志村さんがこのエンジン音を楽しんでいたことは想像に難くありません。

後部座席

志村けんさんの愛車「2003年 ロールス・ロイス・ファントムロング」の後部座席
志村けんさんの愛車「2003年 ロールス・ロイス・ファントムロング」の後部座席

後部座席にはタバコの焦げ跡が見られます。志村さんは、移動中にもリラックスしてタバコを楽しむことが多かったと言われており、この焦げ跡は、志村さんが実際にこの車を利用していた際についた焦げ跡ではないでしょうか。

運転席

志村けんさんの愛車「2003年 ロールス・ロイス・ファントムロング」の運転席
志村けんさんの愛車「2003年 ロールス・ロイス・ファントムロング」の運転席

運転席には、13年間で14万キロを共に過ごしてきた車ならではの味わいが感じられるシートの汚れが見られました。志村さんは免許を持っていなかったため、運転手を雇っていたとされています。当時志村さんを送迎していた運転手がこれほどの汚れがつくまで乗ってきたことを考えると「愛車」というだけあり、相当お気に入りだったと考えられますね。

センターコンソールやドアアームレストにも使用感のある汚れが見られて芸能界同様日々の積み重ねでできた味わい深い痕跡でした。

収納

志村けんさんの愛車「2003年 ロールス・ロイス・ファントムロング」の収納
志村けんさんの愛車「2003年 ロールス・ロイス・ファントムロング」の収納

収納部分もかなりの広さがあるロールス・ロイスですが、志村さんの場合、芸能人やタレントの方々の荷物を一緒に乗せてあげていたのではないでしょうか。

ナンバープレート

志村けんさんの愛車「2003年 ロールス・ロイス・ファントムロング」のナンバープレート
志村けんさんの愛車「2003年 ロールス・ロイス・ファントムロング」のナンバープレート

ナンバープレートは「多摩318 の・・・7」。この番号は、志村さんが愛着を持って選んだものと言われています。地元を感じさせる「多摩」は志村さんが生まれ育った地域への深い愛情を示しています。末尾の「7」にはラッキーナンバーとしての意味合いも含まれていたのかもしれませんね。


いやー、そもそもロールス・ロイス自体乗ったこともない超高級車ですが、あの志村けんさんの愛車だけに写真で見られるだけでも貴重です。なんてったってシャンパンスタンドですよ、ドリンクホルダーじゃなくてシャンパンスタンド、、、。後部座席のタバコ痕とか、志村さんの生き様を物語るエピソードが詰まっている車です。

この車は『輸入車買取センター』が買い取ったわけですが、やはりオークションか何かで希望者に販売されるのでしょうか。買い取り価格も、販売価格も全く想像できませんし、手も届かないモノだと思いますが、今回このように公開していただきありがたい限りです。

輸入車買取センターは全国対応の輸入車高価買取専門店です
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