コーナータイトルが「スガキヤvs天下一品」なのに、最近スガキヤのことしか書いてないじゃないか! ええ、昨年6月に最寄りの天一が閉店した以降、全然天下一品には行けていませんでした。そして、今振り返ってみると、2024年に味わった天一は11月の『天下一品 新宿西口店』での一杯でした。
かつて会社員時代には何度も足を運んでいた『天下一品 新宿西口店』。カウンター中心のお店で、流れるような客捌きが見事なお店でめちゃめちゃ回転が早いのが特徴のお店だ。


オーダーしたのは「ラーメンライス」1050円(税込)。ラーメン単品でも940円になっていたけど、ライス付きだと1000円超えになってしまったか、、、。いや、しかし、原材料にこだわる天下一品こってりなら致し方ない。
久々に味わった「天下一品こってり」、スープを完全に味わい尽くすためにライスは欠かせない。もはや定食は食べきれないということもあるのだが、こってりスープと共に味わうライスはもはやライスではないのだ。
2024年に味わった天一はこの一杯。一方、スガキヤは10杯以上は味わっている。これではいけない、もっと天一を味あわなければならない! でも、最寄りは『天下一品 駒沢店』で全然最寄りじゃない。次に近いのは吉祥寺、滅多に行かない、、、。課題ばかりの天一ライフなのである。