小山薫堂氏発案のオリジナルボトル「お絵かきしろ」
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白岳しろに新デザイン登場、小山薫堂氏発案のオリジナルボトル「お絵かきしろ」

回向柱って何て読む? 善光寺御開帳だよ、おっかさん。

再び始まるAC/DC祭り

たぶん、日本で一番有名な球磨焼酎である白岳しろに、しろの日である2022年4月6日、新デザインが登場しました!

小山薫堂氏発案のオリジナルボトル「お絵かきしろ」
小山薫堂氏発案のオリジナルボトル「お絵かきしろ」

今回登場した「お絵かきしろ」は、熊本出身の放送作家である小山薫堂さんがMCを務めるBSフジ「小山薫堂 東京会議」内で行われた「酔彩画(すいさいが)」というコンセプトがベースとなった商品。「酔彩画」とはお酒を飲みながらその楽しさと酔いに身をまかせて描かれた絵画を指す造語で、東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS)から番組に持ち込まれた「イラストレーター業界を盛り上げたい」という依頼への解決策として発案されたとのこと。

東京・丸の内のレストラン「MUSMUS」で開催された酔彩画イベント
東京・丸の内のレストラン「MUSMUS」で開催された酔彩画イベント

「せっかく酔彩画を描くなら酒瓶にそのまま描いた方が面白い」という小山薫堂さんのアイデアと白岳しろを「アート×お酒」という新しい文化として社会に広めていきたいという高橋酒造の想いが重なり、酔彩画のキャンパスに白岳しろを採用することが決定しました。なんでも、熊本では白岳しろをボトルキープする際にラベルに名前や絵を描くという文化があり、新ボトルを通じて全国のお客様に白岳しろはもちろん、熊本が誇る酒文化の一端にも触れていただく狙いとのことです。あー、確かにボトルキープ用の焼酎の瓶に名前だけじゃなくて似顔絵とか描いてる人、いますよねー。それにしても、大胆にもお絵かきできる空白をラベルに設けてしまうとは、さすが高橋酒造!

「お絵かきしろ」は、通常の白岳しろと同額の1210円(税込)で、高橋酒造のECサイト及び熊本のアンテナショップ「銀座熊本館」にて限定販売されています。

「酔彩画イベント」で描かれたしろボトルの数々
「酔彩画イベント」で描かれたしろボトルの数々

そして、4月5日から18日の期間は銀座熊本館2Fギャラリーにて、「酔彩画イベント」で描かれたしろのボトルが展示されています。

球磨焼酎を飲みながらボトルに絵を描くことができる「お絵かきしろ」、ぜひこの機会にゲットしてください。いやー、球磨焼酎は好きなんだけど、絵は全然描けないんだよなぁ、、、。

「お絵かきしろ」商品情報
商品名:「お絵かきしろ」 25度 720ml
商品価格:1,210円(税込)
分類:本格焼酎
度数:25度
容量:720ml
原料:米(国産)、米こうじ(国産米)
蒸留方法:減圧蒸留

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