『F1遅報』、それは大学時代にF1にはまった廣田西五が突発的にはじめたF1ミニコミ紙。確か最初に発行したのは1993年だったと記憶している、その年のF1日本グランプリに誘われなんだかテンションが上がりまくって、一太郎で原稿を書き大学内の輪転機を勝手に使い100部程度印刷、学内の至る所の掲示板に貼るという行為に及んでいた。

ミニコミ紙としての発行は3年間続いたが、1996年頃からザ・インターネットに出会ってしまい、紙としての発行を終了。それ以降はWebサイトとして更新を継続していた。が、その後、途切れ途切れの更新が続いていたが、ガチでF1メディアに関わることになり更新は終了していた。そして、もはや何度目の復活か分からないが、ここに1年間限定で『F1遅報』は復活することになる。

尚、Formula1はめっちゃ色々厳しいので画像素材は一切使えない、厳しいのぉ。でも、画像が何もないと寂しいから、その国っぽい写真を貼り付けることにするよ、おいらは。ちなみに、この写真は 2020年10月某日に鈴鹿サーキットに行った際撮った、グランドスタンドから表彰台を臨む写真。あの時は、2021年は絶対に開催されると誰もが思っていたんだよなぁ。

2020年10月の鈴鹿サーキット

COVID-19という訳の分からないヤツのせいで、2021年鈴鹿でのホンダラストランを逃してしまったわけですが、2022年から3年契約で日本グランプリがすすかで開催されることが発表されたこともあり、現地から日本グランプリをお送りすることを最終到達目標としたいと思います。え、来年のF1も10月開催?? ちゃぶだいは来年の9月までの1年限定なんだけど、、、F1遅報だけはみ出して連載することになりそうです、イエイ。

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