「ニュータッチ 名代富士そば紅生姜天そば」
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スガキヤ「天ぷらラーメン」

今年もこの季節がやってきた「ニュータッチ 名代富士そば紅生姜天そば」

福袋は買えなかったけど、スガキヤ「みそ煮込み風ラーメン」は予想を上回る逸品

基本的にスガキヤは特別なメニューが当たりだったことは少ない、唯一の当たりメニューは「冷たいスガキヤラーメン」だったが2023年はお店で発売しないという事態に大いに絶望した。そして、2023年さらなる絶望を私は味わうことになったのだ。

年末年始の限定メニュー「天ぷららーめん」
年末年始の限定メニュー「天ぷららーめん」
スガキヤ「天ぷららーめん」590円(税込)
スガキヤ「天ぷららーめん」590円(税込)
大きめの海老天が1つ、肉は撤去されている
大きめの海老天が1つ、肉は撤去されている
ちょっとかじってみたら、穴が空いているだけでえびはいなかった
ちょっとかじってみたら、穴が空いているだけでえびはいなかった

そう、このラーメンのメニュー名が「えび天ラーメン」ではないことに早く気がつくべきだった。衣が90%を超え、えび感はほぼ皆無。これはスガキヤラーメンのスープをたっぷり吸った天ぷらの衣ラーメンに他ならない。ラーメンと合うかって? のっけただけだよ、なんか衣ばっかりのエビ天風天ぷらを、、、。

もはや、何も言いますまい。

こんなことなら、最初から「肉マシマシラーメン」を頼むべきだった、、、。少なくとも「みそ煮込風ラーメン」の方を選ぶべきだったか。まあ、そっちも地雷感満載だけどねー。

それでもスガキヤの2024年に俺は期待する。とりあえず「冷たいスガキヤラーメン」の復活を望む、祈る、期待する。

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