サンヨー食品「名店の味 天下一品 京都濃厚鶏白湯」
『ポテトチップス ファミチキ味』
3年ぶりの「そうだ 京都、行こう。」
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史上最高のこってりへ、サンヨー食品「名店の味 天下一品 京都濃厚鶏白湯」リニューアル!

ファミチキの味を再現『ポテトチップス ファミチキ味』9月27日新発売

3年ぶりの「そうだ 京都、行こう。」

2021年9月21日にサンヨー食品から発売されたカップ麺「名店の味 天下一品 京都濃厚鶏白湯」。カップ麺で天下一品こってりを再現するという商品に期待が高まりましたが、やはり天一こってりをカップ麺で再現するのは限界があった、、、確かに天一っぽいカップ麺を味わうことはできたが、それは天下一品こってりとはかけ離れた商品だった。

しかし、サンヨー食品は諦めなかった。2022年9月26日に突如「名店の味 天下一品 京都濃厚鶏白湯」のリニューアルを発表、同日から全国のコンビニエンスストア・スーパーなどで発売を開始したのだ!

サンヨー食品「名店の味 天下一品 京都濃厚鶏白湯」
サンヨー食品「名店の味 天下一品 京都濃厚鶏白湯」
サンヨー食品「名店の味 天下一品 京都濃厚鶏白湯」参考画像、参考画像?
サンヨー食品「名店の味 天下一品 京都濃厚鶏白湯」参考画像、参考画像?

サンヨー食品はリニューアルにあたり、「よりお店の味に近づくよう、こってり感が大幅にアップ、史上最高のこってり(サンヨー食品株式会社カップ麺史上)を実現」とコメント。以下の3点をリニューアルのポイントとしてあげている。

【リニューアルのポイント】
■史上最高のこってりへ
「天下一品」の一番の特徴であるスープの濃度を店舗のラーメンと比べても遜色のない「史上最高のこってりへ」大きくレベルアップしました。
■本格具材へ
チャーシューチップから丸型チャーシューへ。本格具材でさらに満足度がアップしました
■サイズアップ
カップの直径を165mmから180mmにサイズアップしました。カップが大きくなることによりお店のどんぶりで食べているような満足感を得られます。

本当にお店の天一こってりに遜色ないこってり感を再現すべく大きくレベルアップしているのか、本当に本格具材と言うにふさわしいかやくになっているのか、サイズアップにより満足感を得られるのか、実食をもってして確認したい。というか、最も重要なのは希望小売価格が260円(税別)から350円(税別)に大幅アップしている点かもしれない。いや、単なる値上げではなくその価格に見合う商品なのか、実食をもって確認だ!!

重要なのはサンヨー食品がなぜリニューアルに至ったのかについて、「消費者から好意的な声が多く寄せられましたが、やはり天下一品の最大の特徴であるスープの「こってり」さに納得していない天一ファンが数多くいました。発売して約1年、今回のリニューアルでは、誰もが満足していただけるスープの再現性を目指しました」と消費者の声を真摯に受け止めている。これは大きい、やはり旧バージョンでは物足りないと言うことをメーカーとして理解した上で、今回のリニューアルに臨んでいるのである。

ちなみに、こってり感の向上について、「スープの粘度を高めるため、配合・構成・作り方を一から見直し、ノンフライカップ麺ではタブー視されている『スープの先入れ』に挑戦。麺の湯戻りも保ちつつ、高い粘度が発現するような【先入れ粉末スープ】を完成させ、サンヨー食品株式会社カップ麺史上最高粘度のスープを生み出すことができました。」と触れている。確かに、スープに関する小袋が2個から3個に、先入れ粉末スープが追加されている点は重要なポイントと言えるだろう。

参考までに、旧バージョンの「名店の味 天下一品 京都濃厚鶏白湯」の写真を掲載しておきたい。

旧バージョン、サンヨー食品「名店の味 天下一品 京都濃厚鶏白湯」
旧バージョン、サンヨー食品「名店の味 天下一品 京都濃厚鶏白湯」
旧バージョンではスープは2袋でどちらも後入れだった
旧バージョンではスープは2袋でどちらも後入れだった
旧バージョン、サンヨー食品「名店の味 天下一品 京都濃厚鶏白湯」完成図
旧バージョン、サンヨー食品「名店の味 天下一品 京都濃厚鶏白湯」完成図
こってり感は低い、なんというかお店のあっさりの方が粘度が高い気がした
こってり感は低い、なんというかお店のあっさりの方が粘度が高い気がした

旧バージョンのサンヨー食品「名店の味 天下一品 京都濃厚鶏白湯」は西日本エリアで先行発売されたので、わざわざ京都で味わったのだがそのあまりの満足感の無さにテンションだだ下がりだったコトを記憶している。なぜ、そこら中に天一のお店がある京都にいるのにこんなものを食べなければならないのか。すでにちゃぶだいははじまっていたので、当然のように記事を書くつもりだったのだが、掲載する気力すらなくなってしまったのだ、、、。

まだ、新バージョンを味わってはいない。ただ、期待をもってして迎え入れたいと思う。その上で、記事を書くにふさわしい商品であればレビュー記事を書きたい。少なくとも「日清ドロラ王 ドロ、コッテリ、鶏白湯」を超えていなければ、再び黙殺することになるであろう。

旧バージョンはいかんともしがたく、もう、破れかぶれになって九条ネギを入れまくって食したことを思い出した、、、
旧バージョンはいかんともしがたく、もう、破れかぶれになって九条ネギを入れまくって食したことを思い出した、、、

実食したのでレビューを書きましたが、このカップ麺が好きな人は読まない方がいいです。

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