7月以来の京都、ライブまでの時間は迫っていたけどまずは『麺対軒』に飛び込む。そもそも、麺対軒へのアクセスの良さで宿を選んでいるくらいであり、四条堀川が自分における京都の中心地なのである。

麺対軒
麺対軒

久しぶりの麺対軒、時間は全くないのだが、まずはメニューをじっくりと眺める。

『麺対軒』のメニュー
『麺対軒』のメニュー
『麺対軒』のメニュー
『麺対軒』のメニュー
 『麺対軒』のランチメニュー
『麺対軒』のランチメニュー

何にしようか悩む。まだ、17時前ということもあり、ランチメニューの「得々セット」900円もオーダー可能だ。うん、定番のヤツで行こう、「得々セットA(豚皿) 麻辣麺 ネギトッピング」セットの種類はその日の気分によるけど、このオーダーはある意味鉄板なのである。麻辣麺にすることで+100円、ネギのトッピングで+100円で合計1100円だが、しかしその200円が200円以上の価値である事を私は知っている。

麺対軒の 「得々セットA(豚皿) 麻辣麺 ネギトッピング」
麺対軒の 「得々セットA(豚皿) 麻辣麺 ネギトッピング」
見よ!このネギの盛り加減を!100円で得られる絶景ここにあり
見よ!このネギの盛り加減を!100円で得られる絶景ここにあり
まあ、ネギしか見えないわけですよ
まあ、ネギしか見えないわけですよ

うん、今日も大将のネギの盛り加減は絶好調だ。というか、いつも思うのだが100円でこんなにネギを盛ってしまって問題ないのだろうか、、、いや、問題はありそうだが、問題はそこじゃないんだ。客の願望を上回る価値を与える、今日も最高だぜ大将。

そして、+100円のもう一つの価値は麻辣スープ
そして、+100円のもう一つの価値は麻辣スープ

今日も麻辣麺のスープは半端ない。10月に入ったとは言え、この日の京都もなかなかに暑い。そんな暑い最中に食べる麻辣スープの刺激を受け、京都に来たことを全身で感じることができる。京都出なければ味わえない、麺対軒でなければ味わえない。

ネギを掘り進めるが出てきたのはメンマ、麺はどこや
ネギを掘り進めるが出てきたのはメンマ、麺はどこや
麺発見!
麺発見!

ネギトッピングの最大のウイークポイントは、麺になかなか到達しないこと。最高じゃないか。麺の太さを何と表現したらよいのか分からないが、ストレート中太麺といったところか。色濃くやわらかなメンマもいい味出してる。麻辣の辛さと酸味の刺激、そしてフレッシュな特盛りネギの刺激、やはり麺対軒で一番愛すべきラーメンだ。

得々セットの豚皿
得々セットの豚皿
たぶん、ラーメンに載ってるチャーシューと同じ
たぶん、ラーメンに載ってるチャーシューと同じ

セットの豚皿の扱いにいつも迷うが、ラーメンと共に食べてもいいし、ごはんと共に食べてもいい、いやいやここはビールを頼んでつまむのが正しい選択なのか。いいのです、自分の好きに食べたら。ただ、ライスがいつもガチの盛りで超絶腹一杯になってしまう、、、もう、今日は晩飯いらないぜ。

相変わらずの渋い店内
相変わらずの渋い店内

うん、京都に来た、京都に来たんだな。麺対軒の麻辣麺で感じる京都。いいのです、好きな京料理は麺対軒なのだから。

さあ、ライブハウスに行こう。6日間にわたる京都滞在は、やはり麺対軒からはじまった。

温玉チャーシュー丼とラーメンのセットは未体験、次回チャレンジしたい
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